2025-12-30

啓開

障害物を取り除き、道や水路などを切り開いて、通れるようにすること。
あれ?道普請という言葉がありそれとの違いは?
はっきり言えば、全く同じなのだが
それを行う目的、主体の差といえる。
啓開は、災害や事故時に、行政府が土木業者などプロを使って
道普請は、未開な場所を現地住民をつかって開発させる
といえる。

あまり、啓開が起きないようにしたいものだが
近年いや日本という国土は基本自然災害を前提にした環境である
自覚とそれに耐えられる、組み直せる構造でなくてはならないといえる。

欧米化による建築は技術して採用しても
それをこの国土でそのままはいかがなものか?
啓開も考え復旧させやすい構造にしておくべきともいえるなあ

2025-12-29

顧慮

考慮に入れて心遣いをすること。気づかうこと
現代社会では薄れつつある概念。
自己主張を正当化することが、暴動化しているにも気づかずに。

例えば、こいつらバカだなって思って
顧慮のうえ、発言しないでいると
「もっと自己主張しないと」
とか言いだすので
ではと思って言うと
「言い過ぎ」
とか言い出す始末。

だいたいバカは自己主張で他人に求めさせたいだけ
意見をもらって、論破したいだけ
それで返り討ちにあうと、被害者ぶるというご都合主義。
こんなバカ社会では
顧慮して、無言でいることに意味があるのになあ

2025-12-26

推論

既知の情報(前提)を基にして、
論理的な手続きや思考プロセスを通じて
未知の事柄についての結論や判断を導き出すこと

昔は頭のいい人の活動だったが、今この言葉が一番使われるのは
AIだろうな。
基本、今のAIってこの活動におけるすごさは
既知の情報が膨大過ぎることかな?
人間の脳もそれなりだがいかんせん、インプットする方法が
かなり不確かなので、それを前提、情報の導出がしづらいのが
人間とAIの差ではないかな。

AIの進化を考えることも重要だが
人間自身の進化、役割の進化も考えるべきでは?
推論過程などで、どうするかなど、、
まさか、自分たちはどうすべきかもAIに聞こうとしている?

2025-12-25

群集

不特定多数の人が大勢集まっている状態や、その集まった人々
だから、、村に近い表現にグンがあるのか!って思ったら
群 ではなく 郡 だった。
なんか漢字が難しいなあ

2025-12-24

筐体

スマートフォンやパソコン、家電、自動車、制御盤など、
機械や電子機器を内部に収める「箱」や「外装」のこと
英語で言えば、housing となる。

提供する側からすれば、
いかに機能をうまく入れられる筐体が最適とされる。
しかし、市場では筐体を筐体とみなさない。
それは、その製品のデザインであり
購買意欲を刺激するものでなくてはならない。
いくらいい機能を内蔵した筐体でも見た目がブサイクだと
なかなか売れない。

これは市場だけでなく、恋愛事情でもでしょ。
見た目も評価、、いや見た目が評価なんだよね。

2025-12-23

徳育

道徳心や情操、倫理観、社会性など、人間としての内面的な心を育む教育
最近思う、道徳心、倫理観って

金髪爺の発言、言動は
今までの日本の思う道徳観と全く正反対で
批判の対象ではないか?
それに今媚びているのは、、なんか道徳観が狂いだす。

日本の道徳、、、多くは儒教からのモノだがその発祥国も
まー、かなりその概念と違う国民性になっている。

なんか、日本は日本独特の価値観が道徳に成り下がっているようで
どうも世界情勢で損をしているような気がする。

2025-12-22

図星

目当ての所。急所
星という概念は、天体上の星というより、
その見た目から点と同義である。
犯人をホシという言葉や
希望の星という言葉も
もあり、特定した一点を星という。
図星も
全体像を図に見立て、そこの狙いを星としている。

多様化社会において
みんなで共有できるわかりやすい ★ はなかなか見いだせない
いや、その ★ をうまく定められる人が指導者なんだろうな。

2025-12-19

選考

能力・人柄・優劣などをよくしらべて、適任者やすぐれたものを選び出すこと
賞レース、オーディションなどがそれだろう。
21世紀になって大きく変わってきているものの一つだ。
それまでのやり方の選考は、
一定の権威にその権限が委ねられている。
それが代表とされていた。、、そうされていた。
なぜなら、選考されたものがまたその選考を繰り返す既得価値観の継承だった。
それゆえ、世間とは異なった特殊の価値観が形成され
市場とかみ合わなくてなっていくことが多かった。

しかし、今はSNSなどから始まる配信の自由がその概念を変えた。
選考する側が権威ではなく、口コミと数が物語ってくれる。
権威の発言ではなく、内容、口コミの刺さるコメントに人は共感し
数を上げていく。

イベント的な選考会ではなく、自由に投稿でき
権威なくても自由に口コミで批評できるようになっている。

伝統的な権威を重んじるか
今の世相、市場を重んじるか
選考するものの価値評価が決まるのかな

2025-12-18

観客

興行を見る人。
では、、興行とは入場料をとって客に見物させること。
お金を払って、観てもらう人々である。
まさに、モノ消費ではなく、コト消費の代表格。

このコト消費を軸にいろいろな消費が派生している。
交通費、飲食費、宿泊費、そして、イベントアイテムやお土産の物販費
観客を得るということで多くの経済循環が起きる。

観客動員数が経済循環の基準ではあった、、、あった、
今のサブスク配信だと、、なかなか経済循環が起こらなくなっている?
でも、その分、経済格差、オーバーツーリズムは起きない?
いろいろと社会は矛盾と難問を抱えているようだな


2025-12-17

接見

逮捕・勾留などにより身柄を拘束された被疑者や被告人と、
弁護士や家族などの外部の人が直接面会すること

司法、行政用語を使って行為に重みづけるのは
日本の良くも悪くも国風かな?
それだけ”おかみ”を敬うのだろうけど。
そういうくせに
やれ、税金の無駄遣い
やれ、国は何もしてくれない
って言い出すのも、、なんか日本人らしい。
国家にしてもらうではなく、国家にどう貢献するか
ってケネディーの言葉もあるのにね。

2025-12-16

警動

主に江戸時代に町奉行所が行った、
非公認の売春宿(岡場所)や賭場などへの不意打ちの摘発・取り締まり
今では別の言葉になっている。
ガサ入れ、一斉摘発である。
時代、言葉が変わっても、、やっていくことは進化しなんだなあ。

2025-12-15

惨憺

いたましく、見るに忍びないほどであるさま。
また読めない字。
ひどい結果を、、サンタンたる結果の、、サンタンとはこの字。
いや、、実際にこの字を書けることはまずないか。
音は有名だけど自動変換でも提案できない文字って
今後どうなるのかな?

2025-12-12

躊躇

決心が定まらず(揺れて)、ぐずぐずすること。ためらうこと。
なんて読む、、、、答えはチュウチョ。
聞きなれている言葉なのに、なかなか書くことはできない。
今では変換で出てくるけど、いざ書き取りになると、、、、
いや、、もう書き取りという概念がおかしいのか。
筆がペン、鉛筆になり、そして電子入力になりつつある現代。
この進化を受けれることに躊躇してしまうことが
時代に取り残されることになるのかも

2025-12-11

切分

一つのものを複数に切って分けること。
切り分けて考えることを使う。
仕事をしていて思う。
一つの検討をしていると、なんか理由をつけて他の課題も一緒に考えさせられる。
別問題なのに、、
バカな奴ほど
「同じだ」
「なんで切り分ける」
と言い出す。
できないものを、丸投げして
任せた、指示したとか思いたいのだろう。

こういう輩を組織から切り分けできないのが
今の日本雇用なんだろうな。

2025-12-10

師承

師からうけ伝えること。
読みはシショウ、師匠と同じ。
師匠から師承される。
という文章になり、なんかなあ、、
近年は
師事されるという表現になり
師匠、師承は使わなくなっているなあ

2025-12-09

面取

鋭利な角を削り取って面や丸みをつける加工
料理では野菜の煮崩れを防ぐため、
製造業では怪我防止や組立性の向上、品質向上のため

一見するとなんか原料を削ってもったいないと思われること。
しかし、そのとがったところが後の全体の破綻を呼ぶということ。
これって、丸く収めるということなのか
それとも出る杭は打たれるの意味なのか
なんか個性、特殊性への批判を感じる。

2025-12-08

章立

文章を構成する章や節にタイトルをつけて並べたもの
これって、文章って言っているが
プレゼンテーション
会話
でも成り立つ。

何を言いたいのかではなく
どう構成すれば伝わるか
の考え方。

最近は、こういうことを考えずに
言いたいことばかり言って
聞いている側も聞きたいことを聞くので
全く伝わらないな 

2025-12-05

恒明

 点灯下で、一定の明るさが保たれている状態
今ではとても当たり前の証明、ライト。
しかし、これを得るためにはかなりの時間がかかっている。
そもそも、夜は暗いもの。
それを火で明るさを得た。
焚火
松明
蝋燭
行燈
などで、明るさを強く、長く保つことを求めた。
その後、
ガス
ネオン
電灯
電球
蛍光灯
そして、
LED
となり、明かりが常に手元にあるようになった。

今では恒明であることなど、当然になっている。
これって今は不自由なことも未来はできて当たり前になるんだろうな

2025-12-04

追炊

浴槽にためたお湯が冷めたときに、
お湯を入れ替えたり足したりせずに、給湯器で温め直す機能

今では当たり前に近い風呂の機能
しかし、自分が子供のころは湯船はお湯をためるだけ
追い炊きをおろか、シャワーすらなかった。
だから、お湯が冷める、減るの経験を未だに覚えている。

そう考えると、時代は進み、自分が老いたと感じるなあ

2025-12-03

剽軽

なんて読む?
音ではよく使われている、、、、
答えは、、ひょうきん とのこと。
漢字それぞれ
剽を ひょう
軽を きん
ってまず読めないよね。

意味は
気軽で、ふざけて人を面白がらせるような性質であること
としながら、
漢字は ひょうきん ではないな。

2025-12-02

買意

商品を買いたいという気持ちや意志。
「購買意欲」や「購入意欲」の略語らしい。
そして、読みはバイイではなくバイだそうだ。
バイ、、buy 買うと同じ、英語と日本語が同じなんて珍しい。

2025-12-01

結託

互いに心を通じ合って(よくない)事に当たること。ぐるになること。
それって、他人が他者の良好な関係を批判するだけでは?
結託しているというが
当人たちは提携、連携強化でしかない。

ある一定の価値観である自己の正義感、正当性で
他人を批判しているだけでしかない。
正義感、正当性もある意味
社会進化、友和には邪魔でしかないということを感じるなあ