2025-03-26

大綱

太い綱。転じて、おおもとになること
今では、事柄の根本となる骨組み。
教育大綱
事業大綱
条約の大綱
など、、いろいろな公なことに使われる。
ただ思う。
この大綱を定義することばかりで
それに従うべき活動がかみ合っていないことばかり。
そもそも、大綱を考える人間が
活動をイメージしていないで、自分のプライドで語っているだけでは?
そして、現場は今の有様の延長でしか行動できないのだから
大綱に基づいているというより
出来ることをするだけ。

そう考えると、
演繹法的な大綱より
帰納法的に積み上げたがほうが正しいような気がするが
自分を出したい、他人を従えたい思いが大綱を作る本質になっている今
無駄な提案か、、

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