2026-01-16

多層

複数の層が何重にも重なり合っている状態。
層は物理的、分布的、成分的、いろいろな扱いが出来る。
つまり、、多層はいろいろな使い方ができる。
~味が多層になっている
~いろいろな年代により多層化している
~事物の核心が厚みのない多層といった性質
などの用例がある。

なので、使い勝手はいいけど、、
何を言いたいか、、わからないそんな熟語では?

2026-01-15

野晒

野外で風雨にさらされること。 また、そのもの。
その有様から、、野に捨てられ風雨にさらされて白くなった骨
のことをさす。
ただ、野外にあることは別にありきたりだが、
あってはならないものが野外で風雨にさらされているのは問題の意味で
野晒といわれている。

現代社会では、人骨なら法的に野晒はおきないし、
動物の死骸も行政のおかげで野晒にはならない。
それだけ、社会的、衛生的に守られている日本なんだろうな

2026-01-14

惨敗

さんざんに負けること。さんざんな負けかた。
惨敗と完敗の違いは?
それは負けた側の主観のような。
相手に敬意をもつか持たないか、それだけ
だって、相手は勝ち星の一つしか思っていないのだから。

2026-01-13

嫋嫋

風がそよそよと吹くさま
 なよなよとした様子。しなやかなさま
確かに、漢字の部署とツクリからそうなるかも?
そもそも、嫋という字の訓読みは
たおやか
なので、なるほどってなるな、
とはいえ、女性はそう弱くない、、、漢字自身がもうハラスメント、、
でも歴史がこの字を作ったので、今のハラスメント感覚がそもそも
おかしいという考え方もあるかもね、、歴史と流行の関係で。

2026-01-09

七草

 せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ
正月7日(人日の節句)に7種の植物の若菜を入れた粥を食べる風習で有名。
日本を代表する7つの植物だが
現代では、なかなか口にすることが減って来たかな?
外来野菜
品種改良
で新しい野菜の登場で古来ならではの野菜は、、
悲しいかな、野菜を手にするには市場、スーパーの棚に並んでないと手に入らない。
だから棚の数が決まっているから売れるものしか上がらない。
それが市場原理。
良くも悪くも。

2026-01-08

順応

環境・境遇・刺激などに従って、自分の行動のしかたを変えること。
多くの日本人は自分がそれに合わせることを順応と思っているが
多くの人種は、自分に周りを合わせる、、支配したがるものだ。
だから、戦争、抗争が終わらない。

社会に順応していこう という日本語表現と
adaptation という英語の意味は、根本的に異なる事実を
日本人はいつ理解できるのだろうか?!

2026-01-07

巡回

ある目的のため各地をまわり歩くこと。見てまわること
最近の用例は警察官、警備会社の保安活動といえる。
巡回には2つの意味がある。
表向きは、巡回することで悪要素への早期発見、未然に防ぐことになる。
そして、僕が思う裏の思いは巡回している事実から
悪いことができなくなる心理的抑止ではないかと。
継続は力なり
巡回をしていることが、保安になっていると言えないか?

バカが、今まで犯罪が起きていないのだから
巡回なんか無駄って言うのは、、
発想が逆。
巡回を続けているから犯罪が起きていない
この事実にどれだけの人が気づいているのか?!