2025-04-03

寝付

眠りにはいること。また、就眠する時の様子。
寝付きがいい、悪いとなるがいろいろと思う。
肉体的には、酷使しているとすぐに眠くなる
対して、精神的には、不安や不平があるとなかなか寝れない。
眠るのは難しい。
現在スリープテックというものが登場している。
睡眠の重要性がわかるが
その睡眠をとるという無防備な状況をいかに安全にさせるか
という社会的根本論についてあまり打ち手がないのは
いかに専門性、好き勝手な活動しか人間はフォーカスしない特徴
本能を感じてしまう。

2025-04-02

黙秘

取調べや裁判の場で言いたくないことを言わないこと。
黙秘権として使われている。
でも、この権利は現代では権利どころか、リスクになっている。
情報が足りなかった時代
法治国家だった過去
では、言わないと真実がわからないという前提だった。
それゆえ、当人に有利に働く、、権利だった。

しかし、今は
~言わないのだから、憶測が正しい
~みんなが言っているのだから
~こっちにはこっちの表現、報道の自由がある
というおぞましいロジックで
黙秘すればするほど、憶測が真実になっていく。
確かに、いくら言っても理解しないのが
法治国家から民意国家に変わった昨今。

公正なんてことがなくなった今
六道における餓鬼道まっしぐらだなあ。

2025-04-01

篠突

篠竹を束ねたものが落ちてくるように、細いものが密に激しく飛んでくる様
現代では雨に対してだが、
昔は矢、鉄砲の弾丸などにも当てていた言葉。
自分自身がそれをどう受け取るかでの表現だが
篠竹なんか現代としてイメージできないのでは?
現代風に言えば、無数の注射針が降って来たようだ、、ではないかな?
そうやって翻訳しないと伝わらないので
もうなくなるのではって思ってしまう表現だなあ。

2025-03-31

遥授

 ??
はるかにうける?
どういう意味だ?
語源は
日本の奈良時代・平安時代などに、国司が任国へ赴任しなかったことを指す
転じて
官職に就いているにもかかわらず、その任務を遂行しなくてもよいこと
、、、、
過去じゃなく今でもそうじゃん。
肩書があるのに、その仕事をしていない人ばかりが利益を享受するひとばかり。
当人は自分の名跡を貸しているからの暖簾代とでも思っているのかな?
もうそういう時代ではないのに、、

2025-03-28

保全

保護して安全をまもること。
すべてたもつ。
現状維持ということになる。
考えようによっては、何もしないことが保全ではないか?
しかし、諸行無常、経年劣化、物事は変わっていくもの。
それを今のままにさせるということはある意味
今時点のものと変わる。
そう考えると、、保全活動の結果によって
実は今までのものではない、、テセウスの船になっているが、
それでも保全なんだろうか?!

2025-03-27

恩典

なさけある処置。有利な扱い。また、それをほどこすこと。
これは受益者とあるものがいうから意味があるが
某国の偉い爺どもは、それを自ら施しているって言いがち。
どうも、仏教的、道徳的価値観が欧米の価値観と根本的にヅレている
事実を日本は軽視しすぎでは?
それゆえ、都合よく言い出すやらに社会的不安や
生活充足感が満たされないのでは?
「自分のために恩典、ありがとう」
って各位が思い。それに報いる行動をすべきでは?
某国の偉い爺たちの先達も
「国家が何をしてくれるではなく、自分が国家に何ができるかだ」
って言っていたではないか!

2025-03-26

大綱

太い綱。転じて、おおもとになること
今では、事柄の根本となる骨組み。
教育大綱
事業大綱
条約の大綱
など、、いろいろな公なことに使われる。
ただ思う。
この大綱を定義することばかりで
それに従うべき活動がかみ合っていないことばかり。
そもそも、大綱を考える人間が
活動をイメージしていないで、自分のプライドで語っているだけでは?
そして、現場は今の有様の延長でしか行動できないのだから
大綱に基づいているというより
出来ることをするだけ。

そう考えると、
演繹法的な大綱より
帰納法的に積み上げたがほうが正しいような気がするが
自分を出したい、他人を従えたい思いが大綱を作る本質になっている今
無駄な提案か、、